事務局 相続

相続調査~part1~

亡くなられた方(被相続人)の相続人を調査する際には、被相続人が生まれたときの戸籍まで辿っていく必要がある場合も多いです。相続人を探す作業は人生で何度も訪れるものではないと思いますが、戸籍を遡るにつれて登場人物が増え複雑になり、過去のものほど読み方も難しくなりますし、遡る

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江崎辰典 M&A

3種類の事業承継とM&A

事業承継は、大別して3つの種類になります。1つは、「親族内承継」です。現在も一番多い承継方法であり、議決権のある株式を分散させず後継者に承継するための対策や承継の際の相続税対策等が重要となります。しかし、少子高齢化の流れもあり、親族内に承継者がいないケースも増えてきまし

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江崎辰典 労務

犯罪による懲戒解雇について

【相談】 ある従業員が、電車内で痴漢をしたとして、いわゆる迷惑防止条例違反で逮捕されたことが発覚しました。本人は罪を認めているようで、現在は休職を命じています。最終的には懲戒解雇もやむなしと考えていますが、何か問題はあるでしょうか。【回答】 懲戒解雇処分

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吉本侑生 不動産

保証人による賃貸借契約の解除について

【相談】当社が賃貸している物件で、立て続けに夜逃げが発生しています。通常は裁判を起こす必要があるのでしょうが、時間も費用も無駄になってしまいます。そこで、夜逃げが発生した場合に備えて、契約で連帯保証人が賃貸借契約を解除できるようにしておくことはできるのでしょうか。【回答

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中島和也 M&A

事業譲渡の留意点②

前回は、事業譲渡のメリットについて触れさせていただきましたが、事業譲渡のデメリット、注意点について端的にご説明させていただきます。1,事業譲渡のデメリット①取引先ごとの承継手続が必要であること 事業譲渡の場合、譲渡する財産を当事者が選択できる反面、合併な

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大原滉矢 不動産

高齢者との賃貸借契約の締結および死亡時の対応について

【相談】高齢者との賃貸借契約を締結するにあたり、賃借人死亡後の解除および残置物の処理に法的な問題や必要な手続があると聞きました。死亡後の対応はどのようになりますか。また、その後の対応を円滑にするための事前対応策はありますか。【回答】賃借人が死亡した場合に

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吉本侑生 労務

出張時の労働時間

【相談】当社では、営業部の従業員が出張する機会が多いのですが、タイムカードで管理できないので、午前9時から午後6時まで(休憩1時間)の所定労働時間で処理しています。このような処理は許されるのでしょうか。また、どこまでが労働時間になるのでしょうか。【回答】出張の際

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吉本侑生 労務

年次有給休暇の計画的付与

【相談】有給休暇については、取得が義務化されたと聞いていますが、従業員に有給休暇を取得するよう伝えているものの、会社に気を遣っているのか有給休暇を取得してくれません。このような場合、会社から従業員に有給休暇を取得させることはできるのでしょうか。【回答】年次有給休暇(以下

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江崎辰典 相続

公正証書遺言って万全なもの?

公正証書遺言は公証人が関与して作成する遺言で、多くの方が耳にされたことのあるものかと思います。この公正証書遺言については、その原本が公証人役場に保管されることになるため、偽造や変造のおそれがなく、公証人という中立・公正な立場にある者が関与するものであり、遺言書を作

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宮崎勇樹 広告

打消し表示の注意点

色んな広告を見ていると「※個人差があります」というのをよく見かけます。自社商品を魅力的に伝える広告にするために、その効果を少しぐらい誇張しても、「※個人差があります」との表現をつけておけば大丈夫でしょうか。1 打消し表示さえしておけば、虚偽の効果を謳ってもいいの

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三島大樹 相続

突然相続に協力してほしいという手紙が来たら

見ず知らずの他人から突然相続に協力してほしいという手紙が来た場合、どのように対応すべきでしょうか。そもそもなぜそのようなことが起こるのでしょうか。このコラムではこれらの点についてご説明します。①見ず知らずの他人からの手紙相続関係の法律相談を受けていると、偶に、「

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江崎辰典 労務

有期雇用契約について

【相談】 当社にはこれまで従業員として正社員しか在籍していませんでしたが、今般、パートやアルバイトなどの雇用期間を限定した従業員を採用しようと考えています。この場合、正社員との契約と異なり、法的に注意しておくべき点はあるでしょうか。【回答】 正社員は、雇

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